査定協会・東京都支所

中古自動車査定士技能検定

査定士とは、中古自動車査定制度に基づいて、中古車の査定を実施できる資格を持った人のことをいいます。この査定士を取得するためには、まず、検定試験前に査定協会が実施する3日間の講習を修了し、技能検定試験に合格した後、査定協会に登録することが必要です。

 試験風景

自動車販売店・買取店の多くの方々は、すでに資格をお持ちのことと思いますが、査定業務に携わるならば、ぜひ取得するべきものです。とくに新任スタッフの方は、セールス・整備の経験を積んで「査定士」 の資格取得にチャレンジしてください。


1. 査定士の種類

中古自動車査定士には、小型車査定士と大型車査定士の2種類があります。

小型車査定士 乗用車、商用車及び最大積載量4t未満の貨物車の査定を行うことができます。
大型車査定士 上記以外の大型貨物車、バス等の査定を行うことができます。

 小型車の査定


2. 受験資格

技能検定は、次の資格がなければ、受験できません。

(1) 自動車運転免許保有
小型車査定士受験者 普通運転免許以上
大型車査定士受験者 大型第1種運転免許以上
(2) 自動車の販売もしくは整備等の経験半年以上
(3) 査定協会所定の講習を修了(3日間)

 講習風景


3. 申請書類

(1) 技能検定申請書(協会指定の書式)
(2) 写真(縦40mm×横30mm)2枚
(3) 経歴証明書(協会指定の書式)
(4) 技能検定申請者一覧表(協会指定の書式)


4. 受験費用

受験の種類 受験費用
小型車査定士 18,150円(税込)+諸費用別
大型車査定士 お問い合わせください
*受験料、研修料(3日間)、教材等費用含む


5. 技能検定試験の内容

(1)学科試験の内容
(1)
a) 中古自動車査定制度
b) 中古自動車査定基準、同細則及び加減点基準
c) 自動車の構造、その他自動車に関する法規
d) 保安基準、その他自動車に関する事項
e) 自動車の機能、構造等自動車工学の基礎知識
f) その他査定に関する事項

(2)実技試験の内容(ペーパーテスト)
(2)
a) 査定の実技(乗用車)
b) 査定の実技(貨物車)

 実技試験(机上)


6. 試験の実施方法

技能検定試験は年2回(6月・12月)、全国同一日時に、査定士の種類別に、各都道府県の査定協会支所ごとに実施します。実施日時及び手続きの詳細は、そのつど公告します。

【 前期 】
◆小型車査定士および大型車査定士
(1) 試験月日
6月中旬
(2) 申請期間
4月上旬~4月下旬
(3) 講習(3日間)
5月~6月に3コース(予定)

【 後期 】
◇小型車査定士のみ
(1) 試験月日
12月中旬
(2) 申請期間
9月中旬~10月上旬
(3) 講習(3日間)
11月~12月に3コース(予定)


7. 資料の請求

東京都内にて受験希望の方は、下記の「資料請求書」を印刷し、必要事項をご記入の上、「FAX」にてお送りください。

資料請求書(前期 ・ 6月)
申請書類等の発送は「3月中旬~」になります。

資料請求書(後期・ 12月)
申請書類等の発送は「9月上旬~」になります。

なお、資料(申請書類等)の発送は、試験月日の2ヶ月前となりますので、予めご了承ください。

8. ナレーションによる説明
ナレーションによる説明

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